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大阪地裁堺支部・中垣内健治裁判長「ブルーリボンバッジを着けていたら、入廷も傍聴券抽選も認めない」~ネット「ブルーリボンと裁判は全く関係ないのにな…」「何処の国の裁判官?」

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「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」『大阪地裁堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。

さて、今回は、裁判の中身と直接の関係はないが、極めて重大な事態が発生しました。

それは、「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」と『大阪地裁堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮についてです。

そういうわけで、今回は書いておかねばならない事が、「裁判の中身」と、「ブルーリボンバッジの件」の2点、あるので、

①、②と分けて、起こった事実を詳しく、そのまま、皆様にお伝えしたいと思います。

①『大阪地方裁判所堺支部』が示した「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ」との、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。

②裁判の進行について。当方有利が続いていること。

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①『大阪地方裁判所堺支部』が示した「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ」との、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。

今回の裁判では、裁判の内容以前に、標記のように「ブルーリボンバッジ」について、驚くべき訴訟指揮が裁判所より示されました。

これは当裁判とは次元の違った、「北朝鮮に拉致された同胞を奪還する」と言う、国民の誰一人として反対するはずが無く、立法もされている事柄に関する裁判所の指示ですので、まずこの驚愕の事態から書きたいと思います。

裁判所より8月2日の裁判では、「ブルーリボンバッジを身につけないで欲しい。もし裁判所敷地内で着けていたら、入廷を許可しないし、傍聴券の抽選も認めない。」と裁判所が当方の、会社側弁護士に伝えたのは7月30日、私がそれを知ったのは、裁判二日前の7月31日朝でした。

裁判官の指示で裁判所事務官がそう言っているので、考慮して欲しいとの連絡が、当方弁護士を通じて、会社と、私、南木にありました。

何度もお伝えしていますように、会社は、原告の在日韓国人パート社員が毎回出廷している事に配慮して、初回の期日以来、一貫して、一人も社員を裁判に派遣しておられないので、(会社幹部と、裁判に関わる部署以外、大多数の社員は誰が原告なのか今も知らない。)裁判所の指示を皆様に二日間の間にお伝えし、当日混乱が起こらないようにする責任は私にかかっています。

私は、裁判所の判断を直ちに「異常」と思いましたし、会社もそう判断されました。それで、当方弁護士を通じて、2度、本当にそれは裁判長の判断なのか、確認してもらいました。そして再び、驚いた事に、それは間違いなく、中垣内健治裁判長の訴訟指揮なのでした。

私が裁判直前に、間違いなくそれが裁判長の訴訟指揮だとの連絡を当方弁護士から受けて以後、とにかく、当日の混乱を避けるため、『南木倶楽部全国』の会員メーリングリストに配信し、またメーリングリストの会員では無い方で、傍聴券獲得に裁判所に来てくださるとの連絡をいただいている方へ、個別にメール等で、大急ぎでご連絡、依頼した文章は以下の通りです。

本当に大変でした。

今回のような場合、私自身のことを考えてみても、もしも、何の連絡も無く、裁判当日に現場で「ブルーリボンバッジ」をはずしてくださいと裁判所職員から言われれば、一言の反論も無く従うことは難しいと思います。

全文はリンク先で

http://huji1.jugem.jp/

※関連ツイート

管理人
ネットの反応
名無し
ワタシ ちゃん@thestar17star
ええええええ!!!!!!???
名無し
shigeru.Tachikawa71@0117shigeru1
最近の司法は狂ってるね、特に大阪は地検も可笑しな奴が多いし裁判官までとは、じゃあ、司法の在り方を根本から考え直さないとこんな、愚か者が次から次と出てくる可能性がある
名無し
及川 晶史@worldline3395
ブルーリボンと裁判は全く関係ないのにな
名無し
安部 拓成@abe_takunari
何処の国の裁判官?
名無し
Naomi@popsicle_jp
意味が分からないですね。法廷で爆発でもすると思ってるんでしょうか?
明らかにおかしいです。
名無し
推理魔法@0MarcoRossi
日本、韓国などの拉致被害者と家族に、申し訳ない気持ちしかありません。
こんな人権侵害がまかり通るようでは、未熟な国と言われても返す言葉もありません。拉致被害者の自由はもとより、信条の自由、傍聴の権利などを何もかも否定し、人々の心を深く傷付ける対応です。

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