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防衛省、マッハ5以上の速度で飛行する「極超音速巡航ミサイル」の開発へ概算要求に64億円を計上~ネット「予算相変わらず安いな…」「素直に弾道ミサイルにしなよ」

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防衛省は、マッハ5以上の速度で飛行し、相手のレーダー網などをくぐり抜ける「極超音速巡航ミサイル」の開発に乗り出す。

2019年度予算の概算要求に、極超音速を生み出す特殊なエンジンの技術研究費として64億円を計上した。
核兵器に代わる次世代兵器とされており、相手のミサイル発射台などをたたく「敵基地攻撃能力」保有につながるとの懸念が強まる可能性もある。

極超音速の兵器は米国や中国、ロシアが開発を競う。
防衛省は、島しょ防衛のための対艦ミサイルなどへの使用を想定。
「既存の対艦ミサイルの能力向上が目的で、米国などとは用途が違う」と説明している。
(共同通信)

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-805112.html

管理人
ネットの反応
名無し
予算相変わらず安いな
名無し
たった64億円で開発できるの?
名無し
素直に弾道ミサイルにしなよ
名無し
イギリスと共同開発してるとかいう話無かったっけ?

図1:(MBDA) 長射程空対空ミサイル「ミーテイア」は 英国が主導し、欧州6ヶ国が共同開発した次世代型ミサイルで、2016年4月からスエーデン空軍などで配備が始まっている。MBDA製。ロケットとラムジェットを統合した可変推力ダクテッド・ロケット(TDR)を使い超音速/長射程を実現した。シーカーに日本製AESAレーダーを搭載し、一層の性能向上を目指す。

日本製シーカーを搭載する欧州MBDA製空対空ミサイル「ミーテイア(Meteor)」改良型の開発が進んでいる。日本は日本製シーカー付き「ミーテイア」の試射を2023年3月までに実施、またこれとは別に英国は、F-35戦闘機に搭載可能にするためフィンを変更した改良型「ミーテイア」を2024年から配備を始める。

日本製シーカーは空自が配備を進めている空対空ミサイル「AAM-4B」(99式空対空誘導弾(改))に搭載中のものの改良型になる。

改良型「ミーテイア」は日英共同のプロジェクトだが、採用予定は今の所日本しかない。他の「ミーテイア」採用国は開発状況を注視している段階である。

日英共同開発のMBDA「ミーテイア」ミサイル試射は2022年度

名無し
相手が打つ前に叩く、違ってたら「あらそう?うふふ」でイイんだよ。
名無し
開発費64億円w 6400億のミスじゃないよな
名無し
とっとと開発、からの即配備はよ
名無し
年間64億の予算で次世代兵器が開発できたら世話無いな
名無し
現実問題として、現代戦では敵地攻撃能力を有していないと話にならないからな
絶対に必要な事
名無し
攻撃手段が無きゃ反撃も出来ねーじゃん。
名無し
敵基地を攻撃したらあかんの?
しなきゃ国民全てが地獄に落ちるような状況でも?
名無し
敵基地先制攻撃こそが防衛の要だろ
敵に先制攻撃されてから反撃しろって、日本の国土と国民が犠牲になることを良しとするクソゴミ思想でしかないだろ
ふざけんなよカス
名無し
このアホ記事は肝心の射程急距離書いてないだろよ
ミサイルはそこが一番重要で後は別にどうでもいい情報
名無し
助けて!無防備マン!

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